異学年交流が始まるよ!

2022年5月26日 18時45分

 今年度の重点の一つとして、「異学年や地域の人々など、いろいろな人とのかかわりの中で相手の思いを想像できる子どもを育てる」ということを掲げています。

 5月26日(木)の朝の時間を利用して、企画委員会の子どもたちが中心に、紙芝居を作り、異学年交流をスタートすることを全校に知らせました。

 これまで企画委員会の子どもたちは、「みんなにもっと仲良くなってほしい」との思いからどのようにその思いを伝えようかと話し合ってきました。その結果、「なかよし紙芝居」と題した紙芝居を自作し、当日は声優さんのように、放送室で声を入れました。

 今年度は、5年生と3年生、4年生と2年生がペア学年となります。さらに6年生と1年生だけは個人のペアを作り、学校生活のあれこれを教え、支えるようにします。紙芝居の最後に、ペア学級以外でも、クラブ活動や委員会活動、運動会などの多くの機会で異学年でのかかわりを持ってほしいことや、これを機会に他の学年の子どもたちにもあいさつしてみようと呼びかけました。

今年度初めての読み聞かせ

2022年5月23日 13時36分

 5月23日(月)の朝の時間には、16名のボランティアの方々に来校していただき、読み聞かせを行いました。子どもたちの興味関心をひきそうな本を選んでくださいました。さらに、書画カメラを活用して絵を写したり、情感を込めるなど読み方の工夫をされたりする方も多くみられました。このように、多くの方が学校に入って教育活動を応援していただけるのも本校の強みの一つとなっています。




 子どもたちも自然に本の世界に引き込まれています。下の写真からもそのことが伺えます。今年度は年間8回の読み聞かせの機会を設定しており、次回は6月21日(火)となっています。

生活リズムを整えるとどんな良いことが・・

2022年5月20日 10時21分

 5月20日(金)の朝、「ほけんの日」ということで、養護教諭から「生活リズムを整えること」を主題にテレビ放送を行いました。

 まず、睡眠不足になると頭が痛くなることもある、朝ご飯を食べないと気持ち悪くなることもある・・などを例にとり、生活リズムを整えることの大切さを説明しました。

 次に、生活リズムを整えるために、早起きして日の光を浴びることや朝ご飯をしっかり食べてエネルギーのもとを取ることが必要であるという話をしました。

1年生の廊下に涼しげな飾りが・・

2022年5月19日 18時23分

 図画工作「チョキチョキ飾ろう」という教材で、折り紙を折ってハサミを入れていくと、思いもよらない模様ができるという活動を行いました。
 このたび、完成したものを、写真のように廊下の窓側につるしました。子どもたちの作品が風に揺られて、何とも涼しげな感じです。

今年度初めての「学校運営協議会」

2022年5月19日 18時13分

 昨年度末の学校運営協議会にて次年度の学校経営方針等を承認していただいたところでしたので、今回の会では、実際にどのように学校運営がなされているのかをチェックしていただきました。

 11名の協議会委員(当日2名欠席)に任命書をお渡しした後、学校側からの重点的な取組についてお話をさせていただきました。校長からは、はまぼう学府内小・中学校で教育目標をそろえたことにふれながら「今年度の重点は、自分の頭で考えることと多くのかかわりから相手の思いを想像すること」との話をさせていただきました。


 その後、委員の皆様には自由に授業参観をしていただきました。「どの学級も落ち着いている」「楽しく考えさせる工夫をしていた」「みんなが参加できる工夫があり、授業後に面白かったという声も聴かれた」「先生が子どもの想いに添った声掛けをしていた」など嬉しい感想をいただきました。



 学校運営全般について、「私は常々、子どもたちには多様性を身につけてほしいと思っているので、「互いを認め」という目標はとても良いと感じた」「修学旅行や観音山宿泊体験といった行事はぜひ実施の方向で検討してほしい」「協議会委員として今後も学校運営をフォローしていきたい」という意見がある一方で、「学校までの距離がかなり遠くて心配」「コロナ禍で園外での集団保育の機会も減ったので、小学校以降にどのような影響が出てくるのか」など今後のことを懸念する声もいただきました。

学年掲示板にのせた思い(高学年)

2022年5月16日 12時26分

 教室に上がる階段の踊り場に各学年の掲示板があります。そこには子どもたちへのメッセージが書かれており、読んでいてほっこりすることがあります。今日(5月16日)は高学年の掲示板を紹介したいと思います。
 4年生の掲示板には、進んで手洗い場を拭いている子どもの姿を紹介しています。たった2文の短いメッセージですが、その中に子どもに対する温かな眼差しが感じられます。


 5年生と6年生の掲示板には、「ジュビロ磐田一斉観戦」に関するメッセージが書かれています。5年生のそれには「誰かを応援することで・・」とあり、6年生のそれには「磐田の良さを・・」とあります。「楽しかったね」で終わらないところに、子どもたちに考えてほしいことは何かが伺えます。

「ジュビロ磐田」から素敵なプレゼント!

2022年5月14日 09時46分

5月14日(土)は、待ちに待ったジュビロ磐田一斉観戦の日です。声を出して応援することはかないませんでしたが、手拍子をしたりタオルをブンブン振り回したりして、精一杯の応援をしました。
 みんなの願いがかなったのでしょうか・・前半と後半に1点ずつシュートが決まり、私たちに勝利のプレゼントを贈ってくれました。

 午前中の雨もあがり、観客席の最前列で観戦することができ、とてもいい時間を過ごすことができました。子どもたちもとてもいい笑顔でスタジアムを後にすることができました。

「百年の森」の石膏物を除去しました

2022年5月11日 09時53分

 明治6年の開学から100年目を記念して、昭和49年度には記念碑と同時に「百年の森」が作られました。その森の南側に年代物の白い石膏物が4体建てられています。
【記念碑建立当時の写真】
【現在の百年の森全景】


 どれもかなり古くなっており、中には下部が朽ちているものもあり、このまま残しておくのは、子どもの安全上好ましくないと判断し、このたび撤去することとしました。

 石膏物の中からは、発泡スチロールなどとともに新聞紙も出てきました。新聞紙には習字を練習した墨のあとがあり、「昭和50年・・」の日付を見ることもできます。この新聞紙からは、「百年の森」が作られたのと同時期に、当時の子どもや保護者が建てたのではないかと推測されます。
 撤去する様子を見ていた子どもたちからは「寂しいなあ」「新しいのを何か建ててよ」などの声も聴かれました。この石膏物を建てた当時の子どもたちも60歳の手前ぐらいになっているのでしょうか。長年、子どもたちを見守り続けた学校のシンボル的なものがなくなってしまうのはやはり寂しいものです

学習の心構えをテレビ放送で(福田っ子タイム)

2022年5月6日 10時02分

5月6日(金)の福田っ子タイムは、本校学びづくり部長から学習における心構えについてのお話がありました。

 冒頭、「「かんがえるくん」と「ととのえるくん」を大きくしよう!」との投げかけから始まりました。

 「かんがえるくん」について、友だちや先生の話を聴くときや、自分の考えを伝える際に大事なことについての話がありました。
 「ととのえるくん」について、①用具を整える(学習に集中するために必要のないものは持ってこない等) ②まわりを整える(机上の整とんなど) ③心を整える ことの重要性についての話がありました。

 最後に、「授業を通じて、もっと知りたい、調べてみたいと思ったことは、チャレンジ学習として家庭で取り組んでみよう」と家庭学習との連携についてもふれました。なお、今回学びづくり部長から話されたことは、本校「福田っ子 学習10か条.pdf」として各教室に掲示されています。

「南海トラフ地震臨時情報」発表を想定し引き渡し訓練

2022年5月2日 10時03分

 南海トラフ沿いの大規模な地震発生の可能性が平常時に比べて高まったと評価された場合、子どもたちが学校にいるときは直ちに保護者に引き渡すことになっています。

 5月2日(月)はそのための保護者への引き渡し方法や避難の仕方を確認するための引き渡し訓練が実施されました。訓練実施前には、各学級において「注意情報とは何か」「避難や引き渡しはどのように行うのか」といったことを子どもたちと確認しました。さらに、注意情報が登校途中や下校途中に発表された場合は自分たちで①学校へ来る②自宅へ戻る③避難場所に逃げる の選択を行い、行動する必要があるため、いざというときに備えて考えておくように学級担任から投げかけていました。

 午前10時50分には全校放送にて、①学級前廊下に並んで待ってほしい ②学級担任と引き渡しの確認をしてから引き取る。さらに兄弟がいる場合は上学年から引き取る。 ③下校時、徒歩で通学路の危険個所の確認をしてほしい。 の3点を保護者に呼びかけました。

 保護者の方々の協力の下、整然と引き渡しが行われました。気象庁のホームページには、「南海トラフ巨大地震がひとたび発生すると、静岡県から宮崎県にかけての一部では震度7となる可能性があるほか、それに隣接する周辺の広い地域では震度6強から6弱の強い揺れになると想定されている」との記載があります。大人がそばにいるときに巨大地震が発生するとは限りません。ぜひ、こういう機会に、ご家庭で避難行動のあり方について話し合っておくといいですね。