「新型コロナウイルス感染症対策磐田ガイドライン」等に基づいた、学校生活での留意点
(令和3年4月 27 日版)

1  日常生活で
〇毎朝の検温、
・健康チェック
 家庭=毎朝検温し、家庭で健康チェック表に記入する。
 児童=チェック表を登校後、担任に毎日提出する。
※検温や用紙を忘れた場合は、各学級または保健室で測定する。
 担任=8時25分までに健康チェック表を確認する。
 検温や用紙を忘れた場合は学級または保健室で測定させる。
・配慮事項
★体温37.5℃以上は早退、その他かぜ症状のある場合も早退とする。
★「家族の健康状態」にチェックがあった場合は、様子を確認し、家族がかぜ症状の場合は、児童も自宅で様子を見てもらうようお願いする。
★兄弟姉妹がかぜ症状による欠席の場合も同様に自宅で休養するようにお願いする。

〇マスク着用
 児童、教職員はマスクを着用する。(飛沫感染を防ぐため)
〇教室の座席
 児童の席の間に可能な限り距離を確保する。
 対話活動は、1m以上の間隔をあける体形にし、かつ15分以上にならないようにする。
〇各教科等の指導時の注意
 ・体育科
 集合から準備運動では原則マスク着用。
 主運動ではマスクを外す(熱中症予防)。
 活動が終わったら必ず石けんで手洗いをする。
・音楽科
 合唱ではマスクをする。
 リコーダー演奏、鍵盤ハーモニカではマスクを外す。
 音楽室に入る前、出るときに手指消毒する
 ・家庭科
家庭科室に入る時、出るときに手指消毒する。
調理実習では、手洗いと手指消毒を徹底する。
調理台を消毒する。
自分のものを自分で調理するようにする。
・理科、図工科
理科室、工作室に入る時、出るときに手指消毒する。
・外国語活動
 イングリッシュルームに入る時、出るときに手指消毒する。

〇換気をする
 教室の入り口2カ所の戸は開けておく
 南側の窓は対角線上に最低10cm開ける。
 二酸化炭素測定器を活用し、濃度が 1000pp を超えないようにする。
 体育館、特別教室も同様に換気する。
〇手洗いの励行
 児童は登校したら、屋外から教室へ入る時、体育の後、給食の前、
トイレの後、清掃後には石けんによる手洗いを確実に行う。
 教職員は常に手洗いを励行する。
〇3つの密を防ぐ
 3つの密を防ぐことを意識し実行する。

2  清潔な環境づくり
〇施設の消毒
 担任
 教室の児童机(机上)は、下校後に消毒液を散布する。
 教室出入口の引き戸の取っ手、電気のスイッチ類、窓の取っ手部分を放課後消毒する。
  ※ステリパワーを吹きかけて、ペーパータオルで拭く

 養護教諭
 校舎内のトイレの蛇口、ドアノブ、水道の蛇口は巡回して消毒
(朝の健康観察時)
※手すりなどその他の共用部分の消毒は、SSSや保護者ボランティアに依頼する。
※音楽室、パソコン室、工作室、家庭科室、理科室、図書室、イングリッシュルームには手指消毒剤を置く。
※消毒液の補充は用務員に依頼する。
3  給食の時間
〇配膳前
・担任は、給食当番に健康チェックを行う(4つのチェック)
 手洗い・手指消毒の呼びかけをする。
・児童は、石けんで手を洗う。手指消毒をする。
 手指消毒の後、顔や髪の毛を触らないように注意する。
 給食当番は自分の分は自分でお盆を持って受け取るようにする。
〇配食について
 「いただきます」までにすべて分け切る。
〇食事中
 前向きで食べる。私語禁止。
 食べ始めるまでマスクを外さない。マスクを外しているときは食事に専念する。
〇食後・・・マスクを着用する。

4 その他
〇出席停止について
・かぜ症状による欠席は「出席停止」扱い(理由:感染症予防のため)
 かぜ症状:せき、鼻水、頭痛、のどの痛み、発熱
・その他の症状を出席停止にするかは、個別対応
・兄弟姉妹や家族に感染を疑う症状(かぜ症状)が見られるので欠
席する→「出席停止」扱い(理由:感染症予防のため)
・近所の児童に頼んで『明日の予定』を届けることはしない。
(かぜ症状以外の欠席の場合でもしない)
(ただし、兄弟姉妹は可とする)
・確実な実施のために
 担任
 『教室環境衛生チェック表』のチェックを毎日行う。
 担任印にサインをする。
 養護教諭
 『教室環境衛生チェック表』の用紙を作成、配布する。
 月末に用紙を回収し、学級の様子を把握する。 
 
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福田っ子 ~  点 描  ~